2012.2.8
日曜日、アップルストア渋谷に行ってきました。実は予てから愛用のMacBook Pro 17inchのモニタの発色が悪く、初期不良疑惑が浮上していたので、東京での用事のついでに渋谷に寄り、予約しておいたGenius bar(Apple Storeのサポートカウンター)で相談してきました。Apple Storeと言えば銀座店と心斎橋店しか行ったことが無かったので渋谷店は新鮮でしたが、やはり場所は違えどAppleのホスピタリティの高さに違い無し…でした! ほぼ予約通りの時間に名前を呼ばれ、カウンターで相談を聞いてもらいましたが、ジーニアスの快く的確な対応には舌を巻くばかり。20分ほどいろいろと検証やモニタ以外のハード・チェックもしていただき、すんなりと「モニタ交換させていただきます」とのこと。しかも4〜5日中には仕上がる予定ということで、大変満足してお店を後にしました。2年ほど前にApple以外の保証に入っていたMac Proが壊れた時に修理に1ヶ月もかかり仕事に甚大な支障が出たのと比べると雲泥の差。全てのAppleユーザーはアップルケアプロテクションプランに入るべきだと確信させられました(多少高くても!)。
しかも話はそれだけではありません。翌日(月曜日)にはアップルストア渋谷から電話があり「モニタ交換作業が終わったので近いうちに取りに来て欲しい」とのこと。しかも、交換してくれたのは担当してくれたジーニアス本人で、色のチェックもしてくれたそうです。そういうわけで、今日(火曜日)に渋谷にMacBook Proを引き取りに行ってきました。戻って来たMBPは勿論絶好調。
アッブルストア渋谷のサービスに感動し続けた3日間でした。やはりAppleは素晴らしいです。
2012.1.6
2011.12.5
「ノマド」という言葉を、ここ数年意識しています。僕が解釈する「ノマド」とは、「元は遊牧民を指す言葉で、現在では、デジタルデバイスを駆使して場所に縛られず仕事や生活をする人」のこと。最近はノートパソコンを使ってカフェ等で仕事をする人の事を「ノマド・ワーカー」と呼んだりするようですが、僕が目指すのはそういうワークスタイルも含めつつ、もっと広義且つ本来的な意味での「ノマド」です。
ノマドライフの一番の特徴は「物理的・時間的な制約からの解放」と言えると思います。PC/スマートフォン/タブレット等のデバイス、そしてそれらを繋ぐインターネットの発達(特に高速化・無線化)によって、今まで以上に自由に移動できるようになっただけでなく、今までは移動しなくては出来なかった事が移動せずに出来るようになった部分も大きいのです。また、それによって時間的にもよりフレキシブルに仕事が出来るようになり、良い意味でONとOFFの境目が無くなるとも言えます。僕はフリーランス・イラストレーターなので、このスタイルが実現しやすいという部分もありますが、会社に属している人でも、部分的にノマド化することで仕事の生産性が上がると思っています。
僕はかつてはどちらかというと「移動しない自由(通勤や転勤からの解放)」を重要視していましたが、3.11以降はそれだけでなく、やはり「積極的に移動できる自由」の重要さを痛切に感じ、自分のライフスタイルもそちらにシフトするようにしてきました。今年の4月〜10月の大阪生活もその一環でしたし、その期間中により自分のライフスタイル・ワークスタイルをシンプルにするために、本を全て自炊(自分でスキャンして電子書籍化すること)し、モバイル環境(MacBook Pro・モバイルスキャナ等の導入)の整備を進めました。また、実際に大阪で生活をしながら、東京のクライアントと今まで通りに仕事をしましたが、意外なほどにストレス無く、全てインターネット・Skype・電話で仕事が完結しました(FAXは最近全く使わないので処分しました)。この大阪での生活により、「どこに移動しても、インターネットさえ通じていればクライアントに迷惑をかけずに仕事ができる」という事を確信できました。
そういった観点で僕が特に尊敬するノマドは、高城剛さんです。高城剛さんは、かつては物に囲まれた生活をしていたそうですが、2001年の9.11をきっかけに意識が大きく変わり、大半の物を処分してスーツケース4つで世界のどこにでも行ける生活にシフトされたそうです。個人的には、今後最も(ノマドとしてもクリエイターとしても)注目すべき日本人だと思っています。尤も、高城さんレベルになると、ただのノマドではなく「ハイパーノマド」という分類になるそうですが…。
また、近年ますますノマドというキーワードが注目されていることを受けて(?)、つい先日USTREAMで興味深い放送がありました。タイトルは「ノマドは世界を変えるのか?」。実は、今回このブログ記事を書こうと思ったのは、この放送を見た事がきっかけです。ノマド的価値観について人に説明する事の難しさを常々感じていましたが、この放送ではたくさんのスペシャリスト(※)が多角的にノマドを論じているので、ノマドという言葉を聞いたことが無かった人や、ノマドという言葉(考え方)に懐疑的な人にも部分的に共感してもらえるのではないかと思ったのです。
近年、人類が抱える様々な経済的・社会的問題がありますが、ノマド的思考はその全てを解決するモノ…とは行かないまでも、そのソリューションへの重要なプロセスであることは間違いないと思います。
※ 出演:坂井直樹(コンセプター) 増田寛也(東大客員教授) 村上敬亮(経産省) 赤坂俊介(映楽人) 玉置沙由里(ライフスタイルクリエイター) 柳明菜(映画監督) /パーソナリティ仲川孔望(ノマド慶応生) 高橋万里菜(ミス鎌倉)
2011.11.22
10月に刊行された『スッキリわかるJava』(インプレスジャパン)の打ち上げに出席する為に東京に行ってきました。東京に行くのは考えてみれば10ヶ月ぶり(震災以降初めて!)。メンバーは、著者の中山清喬さん(写真・中央)、インプレスの担当編集者の櫨田さん(右)、DTPデザイナーの佐藤卓さん(左)、そして僕の4人でした。実は、僕はこの本に関するイラスト制作等を全て大阪で作業していたので、櫨田さんにお会いするのは5年ぶり。そして、中山さんと佐藤さんにお会いするのは初めてでした(やっと会えて光栄でした!)。市ヶ谷の和風居酒屋で楽しく飲みながら、制作にまつわる苦労話で盛り上がり、楽しいひとときでした。実際、この仕事は非常に大変だったのに、それ以上に楽しかったのです。そして、嬉しい事に今後もこのメンバーで仕事をする機会がまたありそうです。
久し振りの東京を眺めながら懐かしさに浸りつつ、やはり3.11以前とどこか違う雰囲気(多分、照明の明るさとかの問題ですが…)も噛み締めつつ帰途に着いたのでした。
I went to Tokyo to attend a after-project party of the book released on October. Come to think of it,It was my first visiting Tokyo in the last 10 months. I met the editor for the first time in 5 years, and first met writer and designer(I was glad to see them!). At a Japanese dining we enjoyed eating and drinking with talking about work which bothered us! Actually work of that book was so hard but a very full life. And to my joy, the project with these members may continue in the future.
Then I left for home, enjoying Tokyo where something changed from until 3.11, after all.
2011.11.18
ひさびさのオフ。妻と妹と三人で、箱根でランチして紅葉を見て、御殿場アウトレットで買い物をして、山中湖の小作でほうとうを食べました。とてもリフレッシュ出来ました!
I took day off After a long time. I went out with my wife and sister. We had lunch and enjoyed viewing autumnal leaves at Hakone, and did some shopping at Gotemba Premium Outlet. Then we moved to Yamanakako and had Houtou which is Japanese local food consists of very thick noodle, soybean soup and many vegetables.
It was so nice holiday that I was quite refreshed!