2012.4.14
妻がイラストレーターズ通信の昨年のコンペで入賞したので、その授賞式に出席してきました。場所は外苑前のGallery DAZZLE。初めて行きましたが、路地の一番奥にある落ちついた雰囲気の小さなギャラリーでした。
会場では、イラストレーターズ通信に属しているたくさんのイラストレーターの方にお会いでき、楽しいひととき。そして、その後の二次会にも参加させていただき、席が近かった森流一郎さん、服部幸平さん、まゆみんさん、米田絵理さん と歓談を楽しむことができました。普段、同業者の方と直接お会いする機会がほとんどないので(むしろ避けてきたので)、たまにはこういう交流の場も良いものだと感じました。
皆さん、ありがとうございました。
2012.3.17
『日曜学校ハンドブック』(キリスト新聞社)が発売されました。監修は日本キリスト教団 十貫坂教会の関川泰寛牧師。僕は装丁と装画を担当させていただきました。
デザインとイラストを両方任せていただけたので、両方をうまく活かして遊びのあるデザインにできました。カバーを外して広げると、一枚のパノラマイラストになっていて、表紙の中央に教会が来るようになっています(パノラマ↓)
教会(特に日曜学校)はある意味で学校や家庭以上に子どもの心と向き合える場でもあるので、そういった点で教育の一環を担うことで地域貢献することが現代における教会の社会的存在意義のひとつなんだと思うのです。そんなことを思いつつ、流行に左右されないデザイン、見ていて飽きないイラストを心がけ、「地域社会の中での教会」をテーマに描きました。教会の活動において同書が末永く活用されて欲しいと思います。
2012.3.13
叔父が牧師として就任することになった九段教会に行ってきました。
教会からホームページと教会案内(パンフレット)の作成を依頼されたのですが、 僕はホームページを作ることができないので、Office ICHIGO ICHIEの北村氏と一緒に打合せと撮影に行ってきました。
九段教会に行ったのは初めてでしたが、東京の超一等地(靖国神社の隣!)に建っているモダンな会堂でした。天気も非常に良くて撮影日和だし、打合せも北村氏のスマートフォン(Android)のテザリング機能のおかげでインターネットを使いつつスピーディに進みました。僕は日頃一日中家で仕事しているので普段は必要無いのですが、こういう時にはテザリングかポケットWi-Fiが欲しくなります。特に日本は無料無線LANの普及が遅れている(というか、人口密度の問題で今後永遠に普及しないでしょう…)ので、ノマドワークのためには必須かも知れません。というわけで、導入を検討しようと思っています。本当は日本でもiPhoneのテザリングが解禁されれば一番良いのですが。
九段教会のホームページの完成予定時期は4月末。完成したら、また報告します。
2012.1.6
2011.11.22
10月に刊行された『スッキリわかるJava』(インプレスジャパン)の打ち上げに出席する為に東京に行ってきました。東京に行くのは考えてみれば10ヶ月ぶり(震災以降初めて!)。メンバーは、著者の中山清喬さん(写真・中央)、インプレスの担当編集者の櫨田さん(右)、DTPデザイナーの佐藤卓さん(左)、そして僕の4人でした。実は、僕はこの本に関するイラスト制作等を全て大阪で作業していたので、櫨田さんにお会いするのは5年ぶり。そして、中山さんと佐藤さんにお会いするのは初めてでした(やっと会えて光栄でした!)。市ヶ谷の和風居酒屋で楽しく飲みながら、制作にまつわる苦労話で盛り上がり、楽しいひとときでした。実際、この仕事は非常に大変だったのに、それ以上に楽しかったのです。そして、嬉しい事に今後もこのメンバーで仕事をする機会がまたありそうです。
久し振りの東京を眺めながら懐かしさに浸りつつ、やはり3.11以前とどこか違う雰囲気(多分、照明の明るさとかの問題ですが…)も噛み締めつつ帰途に着いたのでした。
I went to Tokyo to attend a after-project party of the book released on October. Come to think of it,It was my first visiting Tokyo in the last 10 months. I met the editor for the first time in 5 years, and first met writer and designer(I was glad to see them!). At a Japanese dining we enjoyed eating and drinking with talking about work which bothered us! Actually work of that book was so hard but a very full life. And to my joy, the project with these members may continue in the future.
Then I left for home, enjoying Tokyo where something changed from until 3.11, after all.